Month: 5月 2015

モザイクの男の子

脱嚢から3週間目のモザイク♂くんです。

久しぶりにデジタル一眼レフカメラを使って撮影しました。

しぼりの調節とか、やっぱり難しいですね。

まずは静止している物を撮って練習した方が良いのかも。

 

全体の写真
つぶらな瞳。

 

背中の写真

目で見たのと近いカラーで模様の濃淡が撮れました。

 

ぶれている写真

知らないところ(クッションの上)怖かったらしく、手を出したらダッシュで登って来ました。

早すぎてシャッタースピードが付いていけない。

 

フクモモのモザイク

手の中でしばらくにぎにぎしたら落ち着いたようです。

 

 

脱嚢したばっかの頃、顔がしょぼいと思ってたんですが日に日に目がくりんくりんして来ててちょっと安心。


ひよみ堂サイトの引っ越し

サイトがごちゃごちゃして来たのと、ホームページ作成の自分的メモなんかも残せるようにしたかったのでひよみ堂サイトを大幅にリニューアルすることにしました。

 

 

 

URLを変更するのはな~と悩んだんですが、以前の[143do.com]というドメインだとメールアドレスが○○@143do.comという風になってしまい、このドメイン名に数字が入っていると迷惑メールフォルダに結構な割合でひっかかる・・・ということが判明。

しょうがなく、Gmailアドレスを取得して使っていたんですが、フリーメールで取引するのはちょっとなあと思い、ドメインを変更するなら遅くなれば遅くなるほど駄目だ!ってことで一念発起。

 

@hiyomido.jpのメールアドレスが使えるようになったので、るんるんです♪

 

 

URLは、良く考えて取得しなくちゃいけないなあ・・・と大変勉強になりました。

 

 

以前のサイトも、まだドメイン期限が300日近く残っているので、とりあえずそのまま残しておいて、期限が迫ってきたらこちらのサイトに移植できればなーと考えています。

それまでに引っ越し方法を調べないといけないんですが。

 

 

たぶん、今現在ブログを見ていただいている人はまったく興味ないでしょうが、こんな風にしてサイトを作りました~という記事も書いていく予定です。

 

引き続き、よろしくお願い致します。


インカメで撮影

モザイクちゃんにコオロギを渡して、撮影しようとしたんですが膝に乗ってるのを自分で撮るのは腕が変な方向に曲がってしまって難しいです。

モザイク

あいぽんたんの前面カメラ、所謂インカメラで撮影してみました。

画面タッチしてるのにピントが全然仕事しない(´ω`)

フクモモ

コオロギ食べ終わったら、帰りたい~感MAXなモザイクちゃんを撫で撫でして引きとめつつ撮ってたんですがどれもこれもびみょ~。

動画はさらにぼんやり。

モザイクちゃんの可愛さがちゃんと映ってない!@馬鹿い主


脱嚢10日目のホワイトフェイス

プラチナ♂×クラシック/アルビノ♀から生まれたホワイトフェイスのベビー。

ひとりっ子で、かなり大きくなってもお母さんの育児嚢にいたので、OOP10dayとは思えないサイズ。

 

ベビー

首の後ろ汚れてます。(ひとりっ子の勲章)

 

フクモモ

目めくりっと(●ω●)

▲ ▲
(●ω●) フクロモモンガの顔文字@微妙

 

ホワイトフェイス

 

話がそれましたが、ホワイトフェイス♂くん離乳後に販売予定なので、気になるーって方はお問い合わせください。
パッパがプラチナ possプラチナリューシなので、ホワイトフェイス 100%ヘテロプラチナorリューシ・50%ポッシブルヘテロアルビノです。
プラチナ遺伝子”か”リューシスティック遺伝子をヘテロで持っていて、2分の1の確率でアルビノ遺伝子をヘテロで持っています。


フクロモモンガの勉強会

埼玉県にあるKT-NEXTさんに行ってきましたー!@きのう
弾丸お上りさん♪

 

 

チンチラさんに可愛い~(*´ω`*)

チンチラ

 

お店にいるフクモモさんたちに一通り挨拶。

フクロモモンガのケージ

 

フクロモモンガのケージ

そして本題!

フクロモモンガの勉強会です(*^^*)

フクロモモンガ講習会

 

レジュメだよ~。

 

 

フクモモ勉強会のもくじ
フクモモの適正な飼育、栄養面や環境面などについてたくさん考える機会になりました。
また、フクロモモンガのブリーダーさんたちとガッツリお話できて楽しい時間でした、ありがとうございます。

まだ、自分のところで生まれたフクモモ第2世代までしか見てない今の時点では、”ブリーダー”なんて恥ずかしくて名乗っていませんが、良いブリーダーになれるよう、今後一層精進したいと思いました(*`ω´*)

気になっていた品種や、新しいカラーは「なるほど新色!」って思いましたが、もう一回自分の中で噛み砕かなければ~って感じです。(笑)
「難しい」は面白い ってことで(^O^)/

最後になりましたが、昨日はみなさまお疲れ様でした!


フクロモモンガ モザイク

5月7日にフクロモモンガのモザイク♂×モザイク♀から、モザイクのひとりっ子が脱嚢しています。
性別は男の子(*^^*)

脱嚢から2週間です。

お耳がもやもや

フクロモモンガの頭

背中ももやもや

フクロモモンガの背中

尻尾ももやもや

フクロモモンガの尻尾

この何とも言えないもにょっと感が醍醐味。

前髪が短くて、首元とお尻だけちょっと色が濃くて、真ん中が淡いのがイイ。

さすが某ファミリーライン。line[ライン]って表現嫌いだけど。

男の子なので前髪部分がハゲちゃうし、褪色しそうな色なのでおしりからグレーが抜けてきちゃうわけなんですが・・・。

それもまた成長の楽しみってことで。

約9カ月ぶりのLSGIMH(リトルシュガーグライダー インマイハート)のモザイク♂くんのベビーなので感動もひとしおしお。

そして今から出かける準備なので、寝られないー。
もっと早くにやってれば良いのにね(´ω`)


旬も終わりかけ

イチゴをもらったので、さいの目にカットしてお皿に。

そしてその上から ゲロ プロフードをどっさり。

フクロモモンガの冷凍フード

 

毎日のフクロモモンガのご飯はこんな感じです。
生の野菜・果物1~2種+プロフード。

あと別皿で固形フードを置いてます。

水はウォーターボトルで常備です。

 

フクロモモンガのお迎えの際に、新しいお家のご飯に慣れるまで・・・とプロフードを手渡ししてたんですが、冷凍なので持って帰っていただく間に溶けてしまうのがな~と思ってたので、今度からはお迎えの前日までにお家にクール便で送らせていただきたいと思ってますので、よろしくお願いします(*^^*)@各位

1パックの内、ニンゲンが食べられた苺は2粒、それもちょびっと当たって痛んでたやつ。
まさにフクモモ様~です。(笑)


タンジェロ・エクリプス

Ka’z Leopaさんところで去年生まれて、某超絶飼育者さんが育ててくれて、神戸のブラックアウトで我が家にやって来たタンジェロ・エクリプス♀ちゃん。

良いオレンジ。
ふつーのトレンパーサングローの上に、半透明のオレンジセロファンをかぶせたようながさがさした色合がタンジェロ というのが個人的解釈なんですが、どーでしょう。

タンジェロ/エクリプス♂くんとペアに・・・と考え中。
今年の交配が無理そうなら、来年タンジェロ♂くんのベビーとペアにしたいです。

 

ruby eye

暖色系レオパは増やさない・・・と言ってたけど結局じわじわ増えてます。

タンジェリン系に浮気してるせいか、愛しのスノー系が壊滅状態なのでマックスノーのハッチがないかもしれません。涙。

レーダーもラプターも棚ボタ(思わぬヘテロが当たって)で生まれたから、良かったかなーと思っています。
でもやっぱりモノトーンのレオパベビーが見たいです・・・。


ホワイトフェイス 100%hetプラチナorリューシ・50%posshetアルビノ

5月13日にプラチナ♂くんとクラシック/アルビノ♀ちゃんから、ホワイトフェイスのベビーがOOPしました!
14日脱嚢だと思ってたけど、1日ずれ。オシイ。
プラチナパパに手をかじかじされながら性別を見たところ、男の子でした♪

クラシックちゃんとの交配でWFが生まれたということで、プラチナくんがWF遺伝子を持っていたという検証ができましたー(*^^*)テッテレー

プラチナは元々WFに起因するもの、って説もあるんですがまあプラチナにはいろんな始まりがあるのでとりあえずはホワイトフェイス・プラチナってことで。

んで、生まれたベビーですがホワイトフェイス ヘテロプラチナ・50%ポッシブルヘテロアルビノ・・・と言いたいところですが、プラチナくんのぺティグリーを確認すると、プラチナである可能性とプラチナリューシである可能性があるので、ヘテロ表記がちょっとメンドクサイ。

※プラチナリューシは、プラチナとリューシスティックが複対立性遺伝子であると仮定した際、同じ遺伝子座にプラチナ遺伝子が1つ・リューシ遺伝子が1つ乗りプラチナに近いカラーが発現している個体を、わたしが勝手にこう呼んでいます。プラチナhetリューシと表記されることがほとんどですが、こうするとプラチナがホモでリューシがヘテロ という風に錯覚してしまいそうなので、上の形をとっています。

プラチナだった場合、ホワイトフェイス 100%ヘテロプラチナ・50%ポッシブルヘテロアルビノなのですが
プラチナリューシだった場合、ホワイトフェイス 100%ヘテロプラチナorリューシ・50%ポッシブルヘテロアルビノとなります。

重要なのはこの”or”の部分で、決してandではありません。
ヘテロプラチナ・リューシ=プラチナリューシなので、クラシック(もしくはホワイトフェイス)のヘテロプラチナ・リューシの見た目は、『プラチナリューシ』になります。

プラチナくんが、プラチナなのかプラチナリューシなのか未検証なので、ベビーはホワイトフェイス 100%hetプラチナ poss orリューシ・50%posshetアルビノ・・・?
わけわからんちんです。(笑)

そんなこんなでややこしい子ですが、いろんなトーンが混じった毛色をしていて成長が楽しみです(*´ω`*)

 

暗め背景のとき

フクロモモンガ

 

 

明るめ背景のとき

WF

 

 

写真に撮るのがむつかしい・・・というか、印象が定まらない毛色です。

大きくなったら落ち着いてくるのかなー。

 

フクロモモンガ プラチナ

ベビーを返したときにプラチナくんにめっちゃフンフンされました。

 

 

おまけ:ママのクラシックちゃんのもぐもぐ動画


パターンレス違い

この前のパターンレスはレーダーでしたが、それとは別のパターンレスなラプター(トレンパーアルビノ・エクリプス)。
きのうのトレンパーアルビノ・ジャングルの兄弟です。

タンジェロ♂×トレンパーアルビノ♀から生まれました。

 

ラプター

トレンパーアルビノ♀ちゃんは100%hetエクリプスだったんですが、タンジェロ♂くんは66%posshetエクリプスってことだったので、今回のこの子で66%→100%ってことが証明されました~(*^^*)

ちょうど4匹目でホモが生まれるなんて、なんてお手本のような検証!

この検証によって、他の3匹は50%(55%?)posshetエクリプスから66%posshetエクリプスに!
・・・びみょーな違いですネ。

タンジェロ♂のヘテロエクリプスの確率が66%であり、それが当たった場合は、4分の1の確率でホモが生まれて4分の2の確率でヘテロであり、残り4分の1はエクリプス遺伝子変異を持たない。
ただしタンジェロ♂がhetエクリプスでない場合はホモは生まれず、2分の1の確率でヘテロエクリプスとなる。

ヘテロエクリプスとノンエクリプスは外見上は見分けられないものとしたとき、子がヘテロエクリプスである確率は何割となるか。

ってことなので、検証できると今後のブリーディングで生まれて来る子を予想できるので助かります。

コオロギを食べるレオパ

 

コオロギもぐもぐ。