Month: 7月 2015

ブリザードかマックスノーブリザード

マックスノーブリザード♂×ブリザード♀のベビー

無性卵続きで、ダメか~と凹んでたんですが1クラッチだけ有性卵で無事にハッチしてくれました(TωT)

 

ブリザードのベビー

で、問題はブリザードなのかマックスノー・ブリザードなのかという点ですが、もちろん分かりません。

そもそも、父親のマックスノーブリザードがブラックドリッドアイなんです・・・。
ブリザード効果での黒目なのか?
もしかするとマックスノーじゃなくスーパースノーの黒目なのか?ってことでいろいろ不明な点が多いですが、とりあえずみんな元気でご飯がウマイ。

 

JRS行く準備していないので、これから急いでやります!


モザイクくんをこねこね

脱嚢4週間・・・とは言ってますが、脱嚢前の1週間くらいは「なぜまだ袋から出られないでいられるのか分からないサイズ」だったので規格外に大きいOOP4weeksです(´ω`)

 

クラシック♀ちゃん初のベビーで、超あまあまで育てられたせいかまだミルクをがっつり飲んでいるのでプロフードには手を付けません。

ここ1週間ほどは2匹分用意してるんですが・・・。(笑)

 

フクモモベビー

このふにふにのほっぺたをうりうりさせてもらう時間が至福(*´ω`*)

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フクロモモンガの交配チャートへの質問

現在、フクモモの交配チャートを鋭意作成中なんですが、多かったご質問をまとめときます。

個別にお返事させていただいてるんですが、うちに問い合わせして来てなくても疑問に思ってらっしゃる方がいるだろうと思うので公開しときます。

違う!間違ってる!という意見がある場合はコメント欄開放してますのでそちらへ情報共有していただければ幸いです。

 

このチャートにも例外はもちろんありますが、それは突然変異とかパラドックスのような働きがある場合(生物の突然変異が起きる確率というのは天文学的数字の確率なので、そのへんにゴロゴロはしていません)なので、含めません。

 


 

 

Q1.リューシhetプラチナの欄がないのはなぜ?どういう交配結果になるのか?

 

A1.リューシスティック ヘテロプラチナというのは、

「リューシスティック(白体黒目)の外見で、プラチナ遺伝子を隠し持っている」という意味と捉えさせていただきます。

 

そして、この場合のリューシスティックhetプラチナは理論上存在しません。

リューシスティックとプラチナは、複対立遺伝子と予想されるような働きをしており、さらにプラチナはリューシスティックに優性です。

よって、リューシスティックの表現になった場合はプラチナの遺伝子を持っていないことになります。

 

リューシスティック表現のヘテロプラチナは存在しないので、交配結果もありません。

リューシとプラチナの遺伝子を両方を持っている場合はどちらもヘテロで見た目はプラチナになります。

 

プラチナ×リューシから生まれたリューシは、プラチナヘテロ無しのリューシスティックであり、親のプラチナがプラチナリューシ(プラチナhetリューシ)であったことが証明されたということになります。

 


 

 

Q2.クラシックhetプラチナ・リューシの欄がないのはなぜ?どういう交配結果になるのか?

 

A1.上と同じで、プラチナとリューシの遺伝子がそろった場合は、ヘテロ同士でもプラチナのホモ接合体に似た外見になることから、

「クラシック(ノーマル)の外見で、リューシとプラチナの遺伝子を隠し持っている」という意味でのクラシックhetプラチナリューシは理論上存在しません。

hetプラチナ・hetリューシの個体の外見は、プラチナリューシで、『プラチナ』です。

 

さらに、クラシック以外でもクリミノの外見をしたhetプラチナ・リューシスティックとか、ホワイトフェイスの外見をしたhetプラチナ・リューシとか、モザイクの外見をしたhetプラチナ・リューシは理論上存在しません。

順に、ルビープラチナ(クリミノ・プラチナリューシ)で白体赤目の外見、ホワイトフェイス・プラチナリューシでプラチナの外見、モザイク・プラチナリューシでモザイクとプラチナが同時発現した見た目ということになります。

 


 

Q3.クラシック同士の交配からも、モザイクが生まれることがあるのか?

 

A3.突然変異で、何万分なのか何百万分の1なのかは分かりませんが生まれることはあると思います。

最初のモザイクもそういった偶然で生まれているので「ぜ~ったいにありえない!」なんてことはありえないです。

 

ですが、だいたいはクラシック×クラシックの交配と思われている両親の片方もしくは両方がミニマルモザイク(白抜けがほんの少ししかない)である場合がほとんどだと思います。

以前、クラシック×クラシックの交配からモザイクが生まれたということで親個体を見せていただいたのですが、手足や首元にほんの数ミリの褪色が見られ、家系をたどると片方の親の両親がモザイクであることから、その片親はクラシックではなくモザイクであり、そのペアはクラシック同士ではなくクラシックとモザイクだった、と判明したことがあります。

ヘテロ接合の状態でニンゲンの目に見えるように変異が発現しているものを優性遺伝、発現していないものを劣性遺伝としているだけなので優性と劣性の境目はけっこうアイマイですが、モザイクはなんとか見た目の違いを目視できるので優性遺伝と言って差し支えないと思います。

 

本当にクラシック同士の交配であれば、モザイクが生まれる確率は限りなく0に近いです。

ですので、モザイクを産む交配をしたい場合には見た目にモザイクと分かる個体を親にする必要があります。

 

 

いずれフクロモモンガのページにまとめたいと思いますので、取り急ぎコチラに掲載しておきます。


シルクワームを買いました

京都ブラックアウトでは、レオパ&ニシアフたちにシルクワームを買って帰りました。

 

 

シルクワームを久しぶりに買ったんですが、トカゲモドキたちに大人気でした。

1日で使い終わる分と思いMサイズ10匹とLサイズ90匹持って帰ったんですがまだ食べたそうな雰囲気だったので、もうちょっと買っても良かったな~と思いました。

 

 

下にシルクワームの画像を貼るので、シルクをひと口で飲み込んで次の餌待ちなスーパーマックスノー・マーフィパターンレスの画像でお茶を濁してます。

あと、集合体恐怖症の方も見ない方が良いです。

 

 

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ルビーレイが脱嚢しました

クリミノとリューシのWホモ『ルビーレイ』を作出する「R-Project」@レオパのGプロ風 を思い付いて早2年。
準備を初めて約1年半・・・。

うちのペアの組み合わせから出るのは、

  • 25%:ルビーレイorホワイトフェイス・ルビーレイ
  • 25%:クリミノ hetリューシorホワイトフェイス・クリミノ hetリューシ
  • 25%:リューシ hetクリミノorホワイトフェイス・リューシ hetクリミノ
  • 25%:クラシック hetクリミノ・リューシorホワイトフェイス hetクリミノ・リューシ

ということで、ウキウキの4択(厳密にはWFの有無込みで8択)
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スネークアイとアルビノアイ

JRSで「ブログがフクロモモンガばっかり」と言われないように、レオパのブログも書こうキャンペーン@効果薄

主に餌待ちのときに写真撮ってます。
上のはエクリプス(スネークアイ)。

虹彩部分が暗めなので分かりにくいですが、前半分が黒くなって後ろ半分がグレーです。

 

 

ヒョウモントカゲモドキ トレンパーアルビノ

トレンパーアルビノのアルビノアイ。

向かって左に光源があるので、左目は瞳孔が細くて、影になってる右目は少し瞳孔開いてます。

 

 

ソリッドアイが好きなんですが、他の目もそれぞれ印象が違って可愛いな~と思います。

結局レオパなら何でも好きです(*^^*)


Hello! Orange Sunshine

タンジェロ/エクリプス♂×トレンパーアルビノ/エクリプス♀の9番目ベビー。
ジャングル模様というか、水玉模様のような素敵柄♪
黄色感がのっぺりしているので、オレンジが強くなってくれるんじゃないかと期待中。

 

レオパベビーのフン

産卵から34日で出てきたので 大丈夫かなと思ってたんですが、きのうフンを確認したので給餌したら食べました(*^^*)
もう卵の残りも少ないので、来月にはレオパハッチシーズン終わりです・・・。

来年の交配を考えて、イベントでレオパを探したりしたいと思います(*^^*)

 

ゴキブリ集団画像です↓

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