Month: 9月 2015

日に日に、日の入りが早くなり日が短くなっている今日このごろ。(一文の中に「日」ってたくさん使ってみました)

フクモモたちも起きだす時間帯が早くなってきているので、毎日焦りながら餌の用意をしています(>_<)

生き物部屋に入ると、モザイク・クリミノちゃんがケージに張り付いて、所望!状態だったのでコオロギを渡してごまかし。

寝起きに置き餌の固形フードはご不満なようです。

 

双子なおなか

お腹がかなりふっくらして来たので、たくさん食べてもらわないといけませんね。

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ピンと来た!

フクロモモンガたちには、マルカンさんのウォーターボトル ST120を使っています。

げっしーズにも同じ商品を使っていたんですが、マウスとチンチラは良くても、子育て中ラットでベビーたちがウォーターボトルを使いだした頃には減りが早いので1日3回水を継ぎ足しても足りない勢い。

 

別のメーカーの容量の大きいものに変更していました。

でも他のものは中が洗いにくかったりしてやっぱりこれが使いやすいな~と思い、同じシリーズの容量大き目のものを買おうか迷っていたときに、ふと・・・。

 

このボトルのサイズ、ペットボトルの口のサイズと似てる!ペットボトルを付けたら使えるんじゃないかな、と閃きました!

 

さっそく付けてみる。

 

ペットボトルを付ける

ぴったり!

 

これで500mlの水飲み器に進化♪

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7ヶ月ぶりのクラシックな女の子

9月16日に脱嚢したクラシック100%hetプラチナorリューシスティックの女の子。

クラシックガールが出てくるのが・・・2月17日以来なので7ヶ月ぶり!

 

背中

フクロモモンガのクラシックの女の子~という問い合わせをいただいた方々、もうお忘れかと思いますが(わたしも覚えてない)やっと生まれましたよー!

 

ってことで、いつ・だれの子が・どの性別で・どんな見た目で 生まれてくるか分からないので基本的に脱嚢前のご予約は受けておりませんm(_ _)m

半年でも1年でも待ちます!とおっしゃっていただけるとありがたいんですが、待たせるのが申し訳ないのと、その前にうち以外で運命の出会いがあるかもしれないじゃないですか ってことで予約者さんの負担にならないようにってことなのでご理解いただければ幸いです。

 

 

右顔

右目開いてまーす

 

左側

左目も開いてまーす

 

正面

お口も開いてまーす

 

 

クラシック・グレー

しんねりとした毛色で、まさにClassic Gray [典雅な灰色]なベビーちゃんだと思います♪

 

ぴごぴごちゃんになったので、パパママのところにお返ししました(´ω`)

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ホワイトフェイスの双子

8月18日OOPのホワイトフェイスhetクリミノ・リューシの双子です。

左が男の子で右が女の子。

 

フクモモの寝姿

眠かったようで、なでなでしていると とろ~ん状態に。

 

寝ているWF

目閉じました。

 

 

 

女の子

女の子はまるまってすやすや。

 

男の子

男の子は手に乗せても起きません。

 

ホワイトフェイス

30分くらいしたら覚醒しました(*^^*)


アルビノとクリミノの関係

久しぶりに真面目にフクロモモンガの遺伝について書こうと思います。

 

少し前に知り合いのブリーダーさんから、

「クリミノとアルビノは近しいものか?」的なニュアンスの話を聞いて、

「ええっ!違うやろ!」と返したんですが、自分の答えに自信がなくて、クリミノの出自を調べてみたら・・・アルビノとクリミノはけっこう近いものみたいです、ゴメンナサイ ということに。

勉強不足を実感しました(´ω`)

 

それ以降、クリミノとアルビノの関係性について考えていて、繁殖結果等を見てその関係性について予想してみました。

 

イチオシの(というかわたしの知識ではコレしか考え付かなかった)説は、

『アルビノと他のメラニズム有り遺伝子が交叉(交差)したものが、クリミノである』

というものです。あくまで仮説です。

 

クリミノの始まりはアメリカで4系統発表されているんですが、その内の比較的公表されている家系図にアルビノがいました。

アルビノはクリミノから生まれた、ということが上の仮説のために大切なポイントです。

 

と言っても、遺伝子的にアルビノ=クリミノというわけではありません。

なので、アルビノとクリミノを交配しても生まれてくるのはノーマル(ワイルドタイプ)になります。

 

アルビノから生まれたものだけど、アルビノとは違う遺伝子になってしまっている・・・というのが2つ目のポイントです。

 

この2点から、アルビノに何かの遺伝子が混ざって別のものになったのがクリミノではないか?という説に。

 

このような現象を、遺伝子の交叉と呼び、さまざまなカラーバリエーションで知られるインコやオウムの世界では新品種が生まれる過程として良く知られているそうです・・・と、アキクサインコのルビノー(ルチノーとオパーリン遺伝子の交叉)の遺伝子を調べてたときに知りました。

ちなみに遺伝子の交叉で突然変異が生まれる確率はほとんどの生き物でとっても低く、上に書いたアキクサインコでは0.03%や0.01%等の記述が。

クリミノとアルビノも、たぶん似たような確立じゃないかな~と考えています。

こうしてさまざまな外見の生き物がホビー業界にいるということは、そういった低い確率で生まれた子の血が続いているということで、壮大な話だと思いました。

 

ちなみに、その低い確率でくっついた遺伝子から生まれた(んだろうと思う)子を見たので、そういえばクリミノとアルビノのこと書いてないな~と思い出して今回書きました。

 

ありえない なんて、ありえない ってことですね。

 

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