Month: 5月 2015

バンド&バンド

同じ日にハッチしたエクリプスさんたち。

ベルアルビノ・エクリプス♂×エクリプスhetベルアルビノからの子ですが、2匹ともベルアルビノはホモにならずヘテロです。

黒色色素が減退してないってだけですっごく頼もしい!
アルビノコワイ・・・@饅頭怖い

ヒョウモントカゲモドキ

5号ちゃん。

 

 

レオパードゲッコー

 

6号ちゃん。

 

似てて写真だと見分けつかない。(笑)
今んところ真っ黒目に見えてますが、小さすぎて良く分かりません。
もしかしたらまたちみっとスネークアイか、しみしみ系かも。

頭サイズくらいのコオロギ2~3匹食べるので、小さい体のどこに収まってるんだろう・・・とチョット心配になりますがすんごい元気で嬉しいです(*^^*)


チンチラのパイド

3月末にお迎えしたチンチラさん。

毛色が白抜けするパイドとかモザイクとかホワイトとか呼ばれる遺伝子です。

チンチラ パイド

ケージ外に出るのが好きなので、チンチラ部屋に入るとずーっとアピールしてきます。

チンチラの寝姿

でも放チラすると30分くらいですぐに寝てしまいます。

寝てる間は撫で放題!

 

チンチラのパイドの中で、白と淡いグレーで構成されているカラーを「パールパイド」と呼ぶらしいです。
フクロモモンガのモザイクで色の残っている部分が淡くなっているカラーをラチナモザイクからパールモザイクに改名すれば分かりやすいのにと思い付きました。
プラチナ遺伝子持ってないのに、プラチナカラーだから”プラチナ”って付くって、ややこしいな~と。
「プラチナモザイク」の”プラチナ”の意味がプラチナ因子の効果で毛色から赤みが抜けてる子なのか、ただ単にモザイク遺伝子で淡くなってるカラーについてなのか・・・ってイチイチ確認しないといけないし。

ぜひフクロモモンガの「パールモザイク」を広めてください@他力本願


仰向けを目指す

ホワイトフェイスくんをむにむにタイム。

 

すぐに手の中で寝てくれるんですが、お腹にしがみついているので横顔しか見えません。

 

ホワイトフェイスとクリミノ

横向き寝のWFくんと仰向け寝のクリミノちゃん。

 

普段はこんな感じなんですが、今日は仰向け寝をめざして、WFくんが寝ている手の角度をすこーしずつすこーしずつかえて、撫でながらゆっくり上に向かせていきました。

 

フクロモモンガ 眠る

 

あとちょっと・・・!ってところでWFくんの目が覚めてしまいました(´ω`)

 


ひとりじめ

4月にベビーずを送り出して、育児(を)休暇に入ってもらったクラシック♀ちゃん。

今は他の女の子と同居してもらっているので、ケージ外で遊ぶときはみんなと一緒。

 

なんですが、今日はクラシックちゃんがじーっとケージの前で待ってたのでひとりだけお外に。

 

服の中でぐるぐるごろごろしてたんですが、爪でかゆかったので出てきてもらいました。

 

不満顔のフクロモモンガ

 

いや~のお顔も可愛いクラシックちゃん(*´ω`*)

 

クラシックちゃんをひたすらてしてしこねこねする動画

 

 

 

 

 

シュガーグライダー

 

可愛いお顔を撮りたいんですが、腕がなー。


クラシックとホワイトフェイスの違い

4月27日脱嚢のクラシック♂くんとホワイトフェイス♀ちゃんの双子です。

両親はWF・クリミノ♂×リューシ♀
ふたりの画像はこちらの記事に。

おっぱっぴーから14日たちまして、お目めぱっちり 頭まるっと 毛もこもこ♡

しっかりと育ってくれています。

ちょうどクラシックとホワイトフェイスの双子ちゃんで分かりやすいので、
ホワイトフェイスの見分け方(?)というか、ホワイトフェイスの変異についてクラシックと比較してみました。

※あくまで、わたし個人が”ホワイトフェイス因子による変異(ワイルドタイプとの違い)だろう”と考えている特徴です。
ホワイトフェイスでも、この特徴に当てはまらない子ももちろんいると思いますが、「代表的なホワイトフェイス」ってことで。

すっごいどうでも良い話なんですが、「ワイルドタイプ」って打つと即座に脳内にポケモンのエンディングテーマ『タイプ:ワイルド』が流れて来て懐かしい気持ちになります。

ストライプが短めでベースカラーが淡い

フクロモモンガのストライプ

ホワイトフェイスは、クラシック・グレーに比べてうっすらと白みがかった体色をしていることがほとんど。
ホワイトフェイスは背中に走ってる黒いラインが、お尻の手前でシューっと消えてることが多いです。
逆にクラシックは、尻尾までツツーっとつながってる子が多いです。

ストライプの比較の写真!って撮ったんですが思ったよりクラシックくんのストライプが短くて(オイ)分かりにくかったです、スイマセン。

目の周りのラインが消失気味で、でこが白い

 

フクロモモンガのアイライン
ホワイトフェイスがWhite Faceと呼ばれる所以ですね。
クラシックにある目の周りのラインが無くなっていたり薄くなっていたり。

クラシック♂くんは目の周りのライン淡めなんですが、WF♀ちゃんと比べると色黒感が伝わるかと。

耳の周りの黒毛がない

 

フクロモモンガの飾り毛
上の目の周りのラインは、ホワイトフェイス因子と別の全体的に色を淡くする因子でを持ってると消えかけているというか目立たなくなります。
「フクロモモンガの顔って個性があるんですね!」と言われる一因がコレだと思ってます。

ですが、上の因子でも耳の下の毛には働かないことが多いようなので、一番見分けやすいのはココかなーと。

逆に目のラインがしっかり残ってる子でも、ここの毛が白くなっていると「ホワイトフェイスの因子持ってそう」というイメージで判断基準にしています。

WFは単純優性遺伝子ではなくて、多因子遺伝(ポリジェネティック)!というのが2015年5月11日現在の見解ですが、核になる部分の遺伝子変異はとりあえず上3つじゃないかと。

 

ポリジェネ疑惑は、発現度の差が広いことから来てるわけなので、さまざまなホワイトフェイスがいるのは承知ですし上のどれか1つに当てはまればホワイトフェイスだ!ってわけではなく、ましてや上の3つすべてがそろっていなければホワイトフェイスじゃない!って思ってるわけでもありません。
去年の年末から、ホワイトフェイス専門店ですか ってくらいホワイトフェイスが生まれて来てくれてるので、WFベビーたくさん見てきたのでとりあえずのまとめ。

他にも、「クラシックと比べると○○である」という特徴がこまごまあるんですがそれがWF系の遺伝子に付随するものかどうか分からないので書いてません。

 

ポリジェネ沼にはつかりたくない!と思っているんですが、また近々(予想では今月14日)愛らしいホワイトフェイスのベビーが脱嚢予定なのでずぶずぶデス(*´ω`*)

 

ベビーずの(あんまり)動(かない)画


パターンレスな子

バンド、ジャングル、ストライプ、良く分からないの・・・と来たら残るはパターンレス。

きのうのエクリプスと同じ両親から生まれたレーダー(ベルアルビノ・エクリプス)です。

 

 

 

レオパの目

たぶんソリッドレッド・・・。

 

ヒョウモントカゲモドキ アルビノ

小さくて良く見えないので、たぶん。

 

レオパードゲッコー

頭と尻尾に薄いブラウンのドットが出てきました(*^^*)


ブチブチな子

生まれたときは途切れ途切れのストライプというか、ジャングルというか・・・な模様だったエクリプス。

 

レオパードゲッコー
水玉っぽかったところが小さいドットに変わってきました。
それと予想外に尻尾の付け根にオレンジ色が出てきたので嬉しい。

 

ヒョウモントカゲモドキ

さわやかイエローに真っ黒ソリッドアイが映えますね~@自子自賛
ちょっとスネークアイというか、エクリプスが染みきってない感じ。

虹彩を黒く塗り残したような瞳です。

 

ヒョウモントカゲモドキの目

奥行きがあってキラキラしています(*^^*)


ストライプな子

きのうのジャングルさんと同じクラッチだったストライプさん。
こちらもトレンパーアルビノ。

いろんな柄のベビーが生まれてきて(わたしだけが)楽しい空間。

レオパ ハッチ

ハッチ当初は、黄色すらそんなに出てなかったんですが本日は全面オレンジに♪

橙色って、おもしろいな~と思いました(*^^*)

ヒョウモントカゲモドキ

ストライプの内側に黄色が進出してるので、ストライプって分からなくなりそうなので今だけの楽しみ。